はじめに

「集客」がこのレポートのテーマだ。タイトルに「リアル救世主」と書いたが、このレポートの題材は宗教ではなく、ビジネスだ。ここをまず明確にしておく。つまり歴史に名を残してきた救世主と呼ばれる人たちが、どのように人を集めてきたのかという題材を、ビジネス視点で分析したものだ。だから、レポートの最後に聖書や水晶みたいなものを売りつけたりはしないのでご安心して頂きたい。

こう書くと信仰されている方に怒られるかもしれないが、そういった人はこのレポートは相応しくないので、今すぐ読むのを止めてゴミ箱に捨ててほしい。宗教とうものも人が集まらないことにはやっていけないという点で、ビジネス視点で学べることがあるのでは、というのがこのレポートの着想だった。

今の世の中はツール全盛の時代だ。集客ですらツールになってきている。例えば、Facebookをこうやって使えば、広告費を安く抑えて、ガッツリ集客できますよと唄った商材が溢れかえっている。もちろんこういったツール系を頭ごなしに否定する気は毛頭ないし、ツールやそのノウハウ自体はとても役に立つ。

同時に、ツール系だけでは集客できないのも事実だ。つまり「集客とは何か」という根本的なことを理解することなくツールに走ると長期的な成果は見込めないのだ。バファリンを飲んで一時的に熱を下げることはできても、根本的なウィルスが死滅できていないのと同じ状況だ。あなたには本物の成功者になってほしい。ここで成功者に共通する思考パターンをご紹介しよう:

!?→?→!

上の記号が成功者の思考パターンだ。解読すると:

  1. ちょっと待てよ!?
  2. これは何だ?
  3. ということはつまり!

今、世界で最も知られている現役で活躍する日本人は誰かご存じだろうか。イチローではない。羽生でもない。吉田沙保里でもない。梅原大吾だ。彼はいわゆるプロゲーマーで、格闘ゲーム「ストリートファイター」の世界チャンピオンだ。梅原大吾は17才で世界チャンピオンになり、それから約20年間頂点を君臨しつづけ、ギネスブックにも認定されている。上の成功者の思考パターンとは、梅原から得たものだ。

「ストリートファイター」には波動拳という、取っておきの必殺テクニックがある。これが決まれば勝利をぐっとたぐり寄せることができる必殺技だ。「ストリートファイター」は今では「5」まで出ている長寿シリーズのゲームなのだが、梅原は新作が出る度に次のような問いを必ず立てるという:

ちょっと待てよ!?波動拳とは何なのか?

こう問いを立てることで、新作における「波動拳」の意味合いをしっかりと理解し、正しい使い方をマスターすることが重要なのだという。そうして得た学びは「ということはつまり!」という驚きと喜びになり、それが世界チャンピオンであり続ける、勝ち続けるための秘けつだと梅原は言っている。

これは集客でも一緒だと考えている。本当に成功をしたいのなら、まずは「集客」をメタ思考して、「ちょっと待てよ!?集客とは何だ?」という所からスタートしてほしい。遠回りをしているように思う方もいるかもしれないが、実はこれが成功への最短距離なのだ。根本的なことを理解して実践していく。すると応用が可能になる。

ここをスキップすると、

ツールという蟻地獄

から抜け出せなくなり、永続的に課金されつづける罠にはまってしまう。このレポートは「集客法」の基礎を、救世主メソッドの視点で教えることになる。鍵となるのは「感謝と涙」という二大要素だ。これからご紹介する「集客」の7つのポイントをマスターすれば、どんな状況でも揺るがずに安定した集客ができるようになる。つまり、このレポートはツールという罠にはまっているあなたを救済するためにもある。ぜひとも、このレポートをお役に立てて頂き、近い将来に自由なライフスタイルを勝ち取っていただきたい。