eラーニング担当の芦田です、

コンテンツの企画・制作を行っている時に
こんなメンタルブロックにぶつかることが
あります。

「中身薄いかもなー」
「変なコメントきたらどうしよ…」

しかしこれは本当に
とてもよくある勘違いなんですよね。

というのも、、、

あなたの顧客リストが10万とかあったり
街中で指さされるほどの知名度でもない限りは

あなたのコンテンツのことなど
気にされていないからです。

毎日一生懸命コンテンツを
制作していても
実はそんなにリーチしていません。

このメルマガも開封率は30%以上と、
メルマガの開封率の中では高いほうですが

逆に言うと70%以上の人には
まったく読んでもらえていないですし
何なら存在も認識されていないかもです。

となると一番大事なのは、

「まぁとりあえず出してみるか」

というスタンスでしょう。

ちなみに「コンテンツは質重視だ!」
という人もいますが、
それも間違っていません。

最近のGoogleもYouTubeも
コンテンツの質は重視しています。

しかしここで勘違いしては
いけないのは

「最初はしょぼいコンテンツだけど
出し続けるうちに質が上がった」

というのと

「しょぼいコンテンツを延々と
出し続けている」

のは意味が違うということです。

前者であれば全然評価されます。
GoogleもYouTubeも
そのへんをしっかり判定しています。

そして出し「続ける」というところが
最も大事ですよね。

完成形なんてないわけですから。

iPhoneだって初代モデルは
かなりしょぼかったわけですし
11Proまで進化しても
後継機種は出続けます。


「しょぼいコンテンツだけど
とにかく出し続ける」

この点を大事にされると
良いでしょう。

ちなみに自分でしょぼいと思っていても
大絶賛されることもあったりします。

自分の評価とお客さんの評価に
ズレが生じることはよくあります。

やはりとにかく出すことは重要ですね。

eラーニング担当
芦田 哲也

追伸:
コンテンツライティングの
全体像を把握するには
こちらを活用されることを
オススメします。

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