eラーニング担当の芦田です、

私はいわゆる昭和の人間なのですが、
子供のころに親や教師に
口酸っぱくこう言われていました。

「がんばれ!」
「努力せよ!」
「何クソ精神見せろ!」

「みんなそうやって我慢してきた」

私は小学生のころから
学校へ行く意義がわからずに
いたのですが、

私が日々浮かぶ悩みに対して
最終的にはいつも
こんな結論で丸め込まれていました。

今考えると第二次世界大戦や
その敗戦で植え付けられた
根性論の洗脳を抱えたまま

良かれと思って
そう言っていたのでしょう。

学校へ行く意義や将来像を
伝えることについては
彼らは深く考えていなかったと
思います。

そしてその根性論が正しいと
錯覚させるがごとく
日本は高度経済成長していきました。

それによって、彼らは根性主義に
さらに自身を深めたことでしょう。

しかしそれが壮大な勘違いであった
ことは令和の今では明らかです。

そして、その高度経済成長を
成功体験とした根性主義から
未だに抜けられない人も
少なくありません。

その一方で時代は目まぐるしく
変わる一方です。

パラダイムシフトのスパンも
短くなるばかりです。

さて努力、根性、忍耐は
自己実現のために
どれだけプラスになるのでしょうか?

私の考えはこうです。

  1. 正しい努力が何か知る
  2. 正しい行動を大量にこなす
  3. 軌道修正をしながら行動の質を上げる
  4. 成功パターンを獲得する
  5. ブースト・レバレッジをかける
ダルビッシュ有選手はTwitterで


「練習は嘘をつかないって
言葉があるけど、
頭を使って練習しないと
普通に嘘つくよ」

という名言をつぶやきました。

ここに本質が隠れています。

努力が報われるという前提には、
それは正しい情報を収集し
思考(試行)しながら
行動するということなのです。

昭和の親や教師の指導には
この本質が抜け落ちてしまって
いるのです。

まさに竹槍で空襲に抵抗せよ、
みたいな発想です笑

そして今の時代は
テクノロジーの力のおかげで
ブーストやレバレッジが
歴史上最も効く時代なのです。

これを使わない手はありません。

そしてテクノロジーの力を
どのように借りるかというのも
思考(試行)を伴います。

もし努力や気合というエネルギーを
使うのであれば、
情報収集と思考と行動の
3つぐらいしかありません。

しかも行動については、
面倒なことはどんどんカットされる
ようになっていくので
使うエネルギーは最初化していきます。

ということは、
情報収集と思考にエネルギーを
集中投下することが真の努力なわけです。

ピーター・ドラッカーも
マーケティングとイノベーションだけに
集中せよという主旨のことを
言っていましたしね。

もしあなたが普段から
大量の実践をしているのに
前進している感じがしないなら
努力すべきことを間違えているはずです。

昭和世代の思考停止した
洗脳教育の呪縛から開放され
自分の人生を豊かなのものにするために
日々頑張りましょう!

eラーニング担当
芦田 哲也

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