eラーニング担当の芦田です、

ビジネスに真剣に取り組まれている
あなたならご存知かと思いますが、、、

サブスクリプションを取り入れることは
ビジネス非常に有効な施策です。

その理由は色々とあると思いますが、
なんといっても「安定的な売上・収益」を
確保できる
というところにあります。

数年前から
「これからはサブスクリプションだ!」
と言われるようになり、

今ではかなりの商品やサービスが
サブスク化しました。

  • 購読料・視聴料(Netflixなど)
  • ソフトウェア(Adboe Photoshopなど)
  • 起業家コミュニティ(実践会ミリオネアクラブなど)
他にも月定額でランチや
ラーメン食べ放題
なんてものまであります。


しかし何でもかんでも
サブスク化するのは
どうなのでしょうか?

※そして何よりも
「みんながこぞってやっている」
ことだからこそなおさら
疑問を持ったほうがよさそうです。

サブスクリプションの弱いところは
「解約」ですね。

無料または安価で加入を促しても
最初の1〜3ヶ月で
解約していくお客さんは続出します。

また解約ではないですが、
決済に失敗するケースも
かなり多くいます。

※再決済にも応じてくれない
ケースもあるので、
その場合は強制的に解約扱いと
なります。

これらを合わせると
加入者の少なくとも2割は
何もしなくても減ります。

また継続利用してくれる
お客さんも安心はできません。

日々満足してもらっていても
どこかのタイミングで
卒業がやってきます。

そのためには
継続利用してくれているお客さんを
他のお客さんとは差別化したり

上位コースへのアップグレードを
行うなどが施策が必要になります。

サブスクリプションサービスが
増えてくると
お客さん的には月の固定費が
増えてくることを意味するので、

不要だなと思われたら
すぐに解約されてしまいます。

サブスクリプションには
こんな特性があることと

お客さんに対して
こまめなメンテナンスが必要だと
いうことをぜひ覚えていただければ
と思います。

eラーニング担当
芦田 哲也

追伸:
会員制ビジネスと
DRMは相性が良いです。

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