eラーニング担当の芦田です、


再び海外に来ました。


今はベトナムのホーチミンの

コワーキングスペースにてこれを書いています。


海外に来る度に、

日本の常識を疑うことが多くなっています。


たとえば、ここのコワーキングスペースは

営業時間が朝の8時から夜の6時までですが、


夜の5時台になると来ている人は

急に少なくなり、残った人も次々と

帰っていきます。


そして終了時間が夜の6時までではありますが、

5時半を過ぎると、時間が進むごとに

警備員が次々に電気を消していきます。


最後まで残っている人は

申し訳ない気持ちになりそうです。


ところでこれだけ時代が変化していっても

未だに残業を礼賛する会社は多いようです。


これは日本企業の慢性的な病気と言えるので、

皆で直しましょうというのも無理かと思います。


しかし大事なのは、

「少ない時間で生産性を高める」ということですね。


これができる人は評価されるような

日本にならないといけません。


どこかの残業だらけの会社が

「仕事の報酬は仕事」というしょうもない

社訓を残していますが

最終的に得られる金銭的報酬は僅かです。


仕事の生産性が高くても低くても

同じ給料だったら、頑張る気なんて

起こるわけがありません。


また

「アイデアは否定されてナンボ」

「営業や企画は家に帰るのは遅くなる仕事」

とか上司に説得されたりします。


これでは優秀な人材が働こうと言う気もなくなるし

やる気もなくなります。


ホーチミン限らず、東南アジアなんかは

(いや、東南アジアに限らないかも)

基本的に仕事のやる気のある人なんていませんが、


「やる気のある者だけやる気を出せばいい」

「やる気ないから大した給料でなくても文句はない」


と、とても合理的です。


日本もそのぐらい合理的になれば幸せですが、

「みんな苦しいけど頑張っている」

という同調圧力で、なかなかサボらせてくれないわけです。


合理的でないのに生産的でないから

私たちの生活レベルは落ちる一方なのですが、


そんな積んだ状態から自由になるには

同調圧力を強いられる会社員では実質無理で、

起業して自分ルールの世界で生きるしかありません。


結局そんな感想を持ちました。


もしあなたが海外に行かれる機会があったら、

そんな感じで日本特有の常識はないか

それはマイナスに働いていないか

チェックされることをおすすめします。


eラーニング担当

芦田 哲也


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