eラーニング担当の芦田です、


昨日のメールは

ご覧いただきましたか?

来年の9月7日から、

日本の本当の下り坂が始まる

http://bit.ly/2me8it7


この続きとして

「お金が流れやすい場所」のことを

今日は深堀りしてお話をします。


まず結論から言うと、


  • 海外(アジア)
  • 国内(観光)
  • テクノロジー


順に見ていきましょう。


まずは海外(アジア)。

これは散々言われていることですね。


孫正義氏を始め多くの成功者が

「これからはアジアの時代」

と口を揃えて言っていますし、


実際タイ、マレーシア、ベトナム、

フィリピンは成長が著しいです。


※シンガポールに至っては

すでに日本を追い越した先進国です。

あと中国、香港は別枠ですね。


さて「これからはアジア」というのは

散々言われていることですが、

ほとんどの人が「へー」で終わります。


すぐに現地に足を運ばれることを

オススメいたします。


実際に目で見て肌で感じて

自分はどう思うのかというのが

一番大事なのですね。


私は今年

タイ、マレーシア、ベトナムを

それぞれ2週間ほど滞在して

「アジアの時代」を確信しました。


特に飲食業をやっている方は

入り込む余地が十二分にありますよ。


次に国内(観光)。


ものつくりが強みでなくなった

日本が強みをもって

お金を生み出せるのは観光ですね。


ターゲットはやはりインバウンド。


英語や中国語に対応させた

ナビゲーションサイトや


外国人目線で興味をそそる

オプショナルツアーなど


できることはたくさんあります。


※ツアーは旅行業務取扱管理者を

置いて事業をやる必要がありますがね。


またここでも飲食業はチャンスでしょうね。


メニューを英語化し

海外で標準的なキャッスレス決済を導入、

外国人目線で興味をそそる内装

ちょっと風変わりなメニューなど


「体験価値を高める」


ところにフォーカスすれば

高価格でサービス提供できます。


もちろん、

ポータルサイトへの掲載

Googleマイビジネス

インスタ広告など


来日した外国人の

スマホの画面に勝手に現れるよう

導線を作っておきましょう。


最後に

テクノロジーによるブースト。


私はこの領域での勝負です。


多くの中小企業は

Webやテクノロジーを

使いこなせておらず


マーケティングも

生産性の向上も不十分です。


なのでコンサルや代行でも

依頼は殺到しますし


自社事業に取り入れる場合は

他社と圧倒的に差を付けられます。


しかもテクノロジーの進化は

進む一方で、


どの業種でもテクノロジーの

活用は必須であるという


需要がなくなるということは

ありえないのです。


以上ですが、

「お金が流れやすい場所」は

これ以外にもまだまだ眠っていると

思いますので、


あなた自身がリサーチし、

考察し、実践することで

大金を掴んで下さいね。


eラーニング担当

芦田 哲也


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