eラーニング担当の芦田です、


ネットを見たら、

こんな記事がバズっていました。

『来年の9月7日から、

日本の本当の下り坂が始まる』

http://bit.ly/2kFgsKu


このメールを読んでいる人は

将来に危機感があり

"自立的な生き方"を

歩み始めていると思いますので


この手の話題には特にショックを

受けることもないでしょうし

ご自分なりの考えをお持ちでしょう。


私の考えはこうです。


「環境が悪くなっても富める者は富む」


私は今年から海外で生活する時間を

多くしているのですが


バンコク、クアラルンプール、

キエフ(ウクライナの首都)など

物価が非常に安い国でも


高額な商品やサービスは

売れているということです。


ハイブランドのショップ

高級料理店

高級車


を街中で普通に

目にすることができます。


つまり、

お金は消えたわけではなく

しっかりまとまって

存在しているわけです。


何が言いたいかと言うと、


  • お金を取れる客層と付き合う
  • お金が流れやすい場所に身を置く
  • お金を十ニ分にいただく


これらさえ守っておけば

別に悲観する必要はないという

ことですね。


ちなみに、

「お金が流れやすい場所」

書きましたが、


場所は「業界」「国」「クライアント」

該当します。


斜陽産業は実力を大いに発揮しても

得られる売上や報酬に限界がありますし


右肩下がりの国でも同じです。


逆に成長産業や成長国は

ベースが底上げされ続けているの

実力とは関係なしに


売上や報酬が上がることさえ

あるのです。


クライアントについては

「儲かっているか否か」という

シンプルな話ですので

説明を割愛します。


というわけで、

明日また今回の続きとして


「お金が流れやすい場所」は

どこにあるのか


をお話ししますが、


今あなたは

「お金が流れやすい場所」に

立っているかどうかを

確認しておいてください。


eラーニング担当

芦田 哲也