eラーニング担当の芦田です、


ある日私は

「セールスライター」という

仕事を見つけました。


「こんな仕事があったんだ...」


と感動すると同時に

DRMと両輪で

セールスライティングの

技術を熱心に学び


交流会に名刺を

もって参加しました。


週に3回とか普通に

行っていたでしょうか。


さて反応は...


「はぁ...セールスライター?」

「そんな仕事あるんですか...?」


そして、交流会を大量に回りつくし

セールスライターという仕事の

不都合な真実を理解しました。


それは、

セールスライティングの価値を

わかっているクライントがいる

業界なんて


情報ビジネスぐらいのもので

それ以外はほぼ皆無だということです。


いや正確に言うと、

DRMやセールスライティングを

採り入れてもいないどころか


「勉強したことがない」

「知らない」


という業界やサービスや

経営者相手に


「こんな素晴らしい仕組みが

あるんです、やりましょう!」


と言っても

やってくれることはないと

いうのが正確な言い方でしょう。


仮にちょっと関心を示してくれても


「じゃ試しに無料で書いてみて?」


と言われたり、

広告費用を負担させられたり

さんざん振り回されて


やっと懇親のライティングを

仕上げても「お蔵入り」する

なんてことはザラにあります。


DRMもセールスライティングも

使われていない業界なら

勝ちやすいのに


クライアントが

それを阻止するわけです。


つまり、

DRMもセールスライティングも

他人のビジネスのためではなく

自分のビジネスのために使う


というのが鉄則と言えます。


もしクライントを取って

セールスライターを

やりたいという場合は、


「相手を慎重に選ぶ」


ということを忘れないでください。


マーケティングの強い

アメリカならまだしも


日本にはマーケティングの

マの字も知らないまま

経営を何十年もやっている

会社はザラにあります。


そういう会社は

この時代に順風な経営が

できていなかったりしますが、


かといって

DRMやセールスライティングを

理解しよう、採り入れようという

気があるわけではないのです。


また利益率が低い業界や会社も

避けるべきですね。


なぜなら、

「先立つものがない」ですし、


広告費など集客にかかる費用を

投資ではなくコストだと

考えていることが多いので、



報酬をもらえるようになっても

どこかで値切られたり

契約が終了します。


というわけで、

セールスライティングの技術は

すばらしいものですが、


「誰のために使うか」

「相手はDRMぐらい普通にわかっているか」

「相手業界は金回りがいいほうか」


というところを慎重に判断してから

仕事されることをオススメします。


eラーニング担当

芦田 哲也